今日は痛い足をこらえて、新卒の営業に同行!
良い面、悪い面あったが成長していると思ったことも多々あったし、逆にまだまだこういった部分を改善しなければいけないと思った部分も多々あった。
その後、いくつかの打ち合わせを経て、ちょっと気分的に良くない出来事もあったが、まぁそんなことはいくらでもあるので、よしとしよう。
週末のイベントで凄く嬉しかったことがあった。
自分が凄く尊敬している、近々で上場をするであろう、I社長と二人で休憩をしているとき。
「僕が間違いなくこの会社は行くって思っているのが3社だけあって、その1社がネオキャリアなんだよね。」
という言葉をもらった。その後、そう想ってくれた理由を聞いて更に凄く嬉しかった。
「西澤君をはじめてみたときの印象と西澤君の会社の社員の活き活きとしている顔、そして改めて1年ぐらいたって久しぶりに会ってじっくり話をしたときに改めて感じた。」
ほろ酔い気分ながらも本当に嬉しくて、嬉しくて、もっともっとやんなきゃと思った。
経営者って仕事は、本当に嫌なこともあれば良いこともある。常識で考えたら納得の出来ないこと、腑に落ちないこと、悔しいこと、おかしなこと、たくさんある。
でも、それら全てをちゃんと受け止めて、冷静に客観的に会社の将来の成長路線を描いた上での判断をするのが経営者の仕事。
そして組織が大きくなればなるほど、代償も大きくなるし、責任も大きくなる。大きな決断であればあるほど苦しみ、考え、そして悩みに悩み、絶対的な自信を持って決断する。
これの繰り返しである。
一言では言い表せないけど、そしてそういった全てのことを何でポジティブに考え実行していけるかっていったらやっぱり社員一人一人からの期待と、こいつらと成功したいっていう強い想いだろう。